週末雑記 16:18

今月、休みの日はお昼前までベッドから出られない日が多かったけど、今日は8時に起きる事ができた。

買い物に行きたいお店が10時に開く。

電車に乗らなければいけないが、まだ時間があるので眠気覚ましに家事をやってしまおうと活動開始。

お湯を沸かしつつ、部屋中掃除機をかけてトイレ掃除をした。

 

今朝は紅茶。

引き出物で頂き、試したらハマってしまったマリアージュ フレールのマルコ ポーロ。

この不思議な甘い香りのお茶は寒い日にぴったりだと思う。

そのままでも、ミルクティーにするのも大好き。

中国やチベットの花や果物が使われているような説明書きがあるが、ブレンド内容は企業秘密らしい。

以前、もう少し安くて似たようなものがないか探そうとしたがそれを聞いて諦めた。

 

そういえば先日店舗を初めて見に行った。

外に数人並んでいたが、上の階にあるカフェ待ちの列だった。

店員さんが茶葉の入った黒い大きな缶を開け、扇であおいで香りを嗅がせてくれるのがなんだか楽しかった。

ルイボスティーを使ったノンカフェインのマルコポーロがあったので購入。

紅茶は朝しか飲まなかったがこれなら寝る前にも楽しめそう。

 

 

お花を部屋に飾るのが苦手だが、観葉植物は好きで何種類か部屋に置いている。

寒さと水やりのサボり過ぎで葉がみんなしょんぼりしてしまっており、申し訳ないと思いながら一通り手入れをした。

水挿しにしていたアイビー、葉の色が抜けまくって真っ白。

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それでもたまに新芽が出てくる強い子である。

昼頃買い物から帰ってくると、うつむいていた葉がみんな元気そうに上を向いていた。

 

 

冷凍庫にあさりと鱈の切り身が入れたままになっており今日やっと食べることにした。

あさりはいつ買ったのか記憶が曖昧なくらい前からある。

恐る恐る味噌汁にした。

身の美味しさは微妙になってしまっていたが味噌汁としては普通で安心。

鱈は野菜と一緒に包み焼きにした。

 

 

余裕のない平日が続いて放置していたいろいろを済ませられ、ちゃんと料理もできてホッとした。

久々に読書や踏み台昇降でもしようかという気持ちになってきた。

 

今日食べたもの

朝食・・・紅茶

昼食・・・雑穀ご飯、納豆、あさりの味噌汁、鱈の包み焼き(小松菜、きのこ、かぼちゃ)

 

 

 

放っておいて欲しかった休日 23:33

三連休、最初の二日間は買い物をしたり美容室に行ったりと楽しくバタバタしていた。

最終日は家で一人でゆっくり過ごそうと思っていたのだが予想していなかったかたちで邪魔が入った。

 

まったりと午前中を過ごし昼頃、突然スマホに電話がきた、非通知で。

わざわざ非通知でかけてくるなんて一体何の用だろう。

番号を相手に教えられないなんて・・・と変に想像してしまう。

電話に出るのをためらうし、どこからかかってきたのか調べることもできない。

これは無視するしかない。

心当たりもなく、小さいことだが戸惑ってしまった。

 

夕方頃、一時間くらいの間にGが三匹出た。

三匹ともそこそこ大きめ。

見つけた場所的に部屋に元からいたのではなく外からの侵入らしい。

11月にしては暖かい日だったしこういう日に虫が出やすいのもわかってはいたが、一時間で三匹とはどういうことでしょうか。

虫への耐性はある方なので淡々と退治できたがさすがに気持ち悪く、ゴミや食べ物をより厳重に片付け、心を落ち着けるのと虫除けを兼ねて精油をたらしたディフューザーを付けたりした。

私の経験上&気休めだがゼラニウム精油でたいていの虫はいなくなる気がする。

 

完全に日が暮れ、ゼラニウムのおかげもあって張っていた気持ちが緩んできた。

そんな気が抜けていたタイミングで突然玄関のチャイムが鳴り飛び上がるほど驚いた。

今日は当然来客も荷物の届く予定もない。

ろくな奴じゃないはずだと居留守を決め込むことにし、ソファーに座って息を殺した。

まあ電気は付けていたし部屋にいるのはバレバレだったと思うが。

アパートの他の部屋も訪ねているのか、しばらくドアの向こうから男性の咳払いが聞こえていたが諦めて帰ってくれた。

受信料とか宗教の勧誘か何かだろう。

彼らは当然アポなしだし時間帯を気にせずやってくるから困るしちょっと怖い。

 

どれも些細なことだし人によっては何も感じない、何を大げさなと思うかもしれないが、私はこういうほんの少し嫌な気持ちになる事がいくつか積み重なり、心をかき乱されるのがものすごく嫌なのだ。

大きい悩み事ひとつに心を支配されている方がまだマシなくらい。

この日あった出来事が100%解決していないのも気分が悪い。

非通知の電話は結局何だったのかわからないし、Gには暖かい季節に再会してしまうだろうし、勧誘の人たちもそのうちまたやってくるだろう。

一人になりたくてわざわざ予定を入れず引きこもっているというのに勝手に人の家に訪ねて来ないで欲しい。

人だろうが虫だろうが。

せっかくの連休最終日、脳みそを稼働させずリラックスして過ごしたかった。

 

連休明けの今日、食べたものは

朝食・・・雑穀ご飯、納豆、サラダ

昼食・・・おにぎり、バナナ、味噌汁

おやつ・・・ソイジョイ

 

帰宅が遅くなりご飯も食べ損ねていたので玄米ブランを食べながらこれを打っている。

久しぶりに食べたが美味しい。

パッケージもだいぶ変わっている。

一時期はまって食べ過ぎて飽きていたのだが。

 

 

 

 

 

目を見て会話、表情の使い方 20:47

人の顔を直視するには気合いが必要だ。

目を見て会話するのが苦手である。

目を見て会話と言ってもいっときも目を離さず見つめるわけではないし数秒くらいの間だと思うが、相手の目や口を見ていると感情の隅々まで読み取ってしまうような気がして申し訳なさみたいなものがよぎり、目をそらしてしまう。

(実際そこまでの読心力はないと思う)

同時に自分の考えていることも全て相手に伝わってしまいそうなのが恥ずかしい。

気心知れた家族や友人でもそう感じることがあるし、好きな人だったらなおさらだ。

飲み物を飲むタイミングでカップに顔を隠すようにしながら2秒くらい表情を見る癖みたいなものがある。

あとは自分が喋っている時に勢いに任せて(?)相手を見たり。

多分いろいろと気にしすぎだし危ない人だと思われているかもしれない。

ちなみに人と話すのが嫌いな訳ではなく、どちらかというと好きな方である。

 

距離が近いほど相手の顔を見られない。

目を見ると当然目が合いすぎるし、面接の練習で言われる襟元を見るというやり方、あれは変に目線が下がりすぎるように思う。

なので私は相手のおでこや前髪あたりを見るようにすることが多い。

眉間を見るようにしていた時もあったが、それだと普通に視線が合わさってしまうのでおでこに落ち着いた。

相手には顔をちゃんと見ていると思わせつつ、目をバチッと合わせないので自分は気が楽。

自分と同じく目をしっかり合わせるのが苦手な人もいるだろうし。

距離が離れているなら顔から首あたりを広くぼんやり見る感じにすると不自然な目線になりにくいように思う。

 

マスクを常にするようになってからこの性質は多少和らいだ。

自分の顔が人からあまり見えていないと考えると相手の顔も比較的ちゃんと見れる。

が、今度は初対面の人の顔を覚えるのが難しくなってしまった。

今新しい職場で顔と名前を記憶させている最中なので大変である。

 

人の顔を系統分けして覚える時がある。

友達の○○ちゃんに似ているあの同僚が××さん、とか。

芸能人のあの人と近い顔立ちの●●さん、という感じに。

マスクをしているとこの作業を目元だけですることになってしまい精度が大幅に下がった。

マスクを外した顔を見たら想像と全然違う顔つきだったりしてまた覚え直さないと!となってしまう。

 

口元が隠れているせいで表情を読み取るのも難しい。

特に仕事中はみんな営業スマイルがポーカーフェイスになるから余計。

笑顔の時は目が細くなって目尻が下がったり笑い皺ができたり、反論や不信感を伝えたい時は眉がキリッとしたり表情豊かな人の方が話しやすいと以前より実感するようになった。

 

お店の店員さんも目元まで思いっきりニコッとしてくれる人の方が安心して質問できたりして買い物もしやすい。

例えそうではなくてもこの人イライラしてる?と感じてしまうことがあり、それは目元に動きがないのが原因の一つな気がする。

 

マスクにサングラスまですると顔の大部分が隠れてしまうことから怪しい人と思われてしまいがちだそうだ。

想像すると確かに犯罪者感がある。

マスクにサングラスを合わせる時は色の薄い目が見えるものが良いそう。

ファッション系の動画を出している方が言っていてなるほどと思った。

 

自分も人と話す時、相手にかかわらず表情をしっかり作るよう意識するようになった。

笑う時は思いっきり笑い、嫌なことを言われたらヘラヘラせずしっかり真顔になる。

こう書くと顔芸の激しい人みたいだが、顔が半分隠れているのだから少々わざとらしいくらいやって良いと思う。

声の出し方もそうだ。

どうしてもマスクに遮られてモゴモゴした話し方になり、聞こえにくいし口の動きで言葉を読み取ることもできない(耳の不自由な方、以前より会話が大変になったりしているのではないだろうか)

自分は特に初対面の人には人見知りしやすい分、少しでも相手に話しやすいと思ってもらえるよう気をつけていかないとと思う。

 

今日食べたものは、

朝食・・・みかん

おやつ・・・カフェオレ、ブラックコーヒー

夕食・・・雑穀ご飯、野菜と豆のトマト煮込み、サラダ(ミニトマト、アボカド、オリーブ)

 

昨日ご飯や甘いものを食べ過ぎて反省したので控えめ。

休憩しに入ったカフェ、コーヒーが好きな味で店員さんもフレンドリー、店内の雰囲気も良く2時間くらい居座ってしまった。

 

 

 

 

 

鍋はやっぱりみんなで食べたい 01:09

今週のお題「鍋」

 

一人暮らしの鍋というと、調理が簡単、たっぷりの野菜・お肉や魚介から栄養が摂れる、安上がり・・・ありがたい料理のひとつ。

白菜、長ねぎ、豆腐あたりの食材が揃うと鍋にしたくなる。

個人的にきのこがあったら完璧。

残った半端な野菜もまとめて入れて消費できる。

いつも醤油ベースか味噌ベースばかり作っているので今年は豆乳やキムチなんかも使ってみたいと思っている。

シメはご飯と溶き卵の雑炊派。

カセットコンロがないのでテーブルとキッチンを行ったり来たりしながらの食事になってしまう。

行儀が悪いが誰も見ていないしお酒を飲みながらだと結構楽しい。

とはいえ、やっぱり鍋は友人や家族と囲んでワイワイやるのが一番。

 

母が作ってくれる鍋もほとんど醤油、味噌ベースのもの。

お肉も入っているが野菜や豆腐の比率が高め。

野菜が減るとどんどん追加してくれるので延々と食べてしまう。

シメは毎回卵雑炊。

(無意識に母と似たようなものを作っていたことに気付いた)

実家には冬場になると毎年登場するグリーンの大きい土鍋がある。

詳しくはわからないが何やら特殊な素材の土鍋らしく、母は蓋が欠けてしまってもアルミホイルなどで補強して大事に使っていた。

私が小さい頃購入したそうなので20年以上現役ということになる。

 

 

最近友人がおすすめだというちゃんこ鍋のお店に連れて行ってくれた。

ちゃんこ鍋は初めてだったが、どちらかというとこの日は久しぶりに友人に会えることの方が楽しみだった。

ボリュームがすごいと聞いていたので味噌ベースのちゃんこ鍋と単品でお刺身だけ注文した。

こちらの鍋の具材は野菜、しいたけ、えのき、豆腐、ホタテ、つみれ、鮭などのお魚・・・と魚介がいろいろ。

あら汁など魚介と味噌味の組み合わせは大人になってから好きになったが鍋でもやっぱり良い、そしてつみれがやたらとおいしいのだ。

友人ともつみれがおいしいと盛り上がり、食べきれるか不安になりつつ鰯つみれを追加。

シメのうどんを食べる頃には汗が出るほど体が温まり、お腹もパンパンだった。

なんだかちゃんこ鍋という料理のパワーに圧倒されたし、また強くなれるような気もした。

さすがは力士の鍋料理。

久々に友人に会え、初体験の料理と満たされた時間を過ごした。

両国の「巴潟」というお店でした。

 

 

ずいぶん前にパクチー好きの友人とパクチー鍋を食べに行ったことがある。

私はパクチーがそこまで好きではなかったのでどうしても無理だったら友人に平らげてもらおうと雑な気持ちで予約したベトナム料理店に向かった。

料理のてっぺんにパクチーが盛られているものだったが量は程々で、あの独特な香りが調度よくアクセントになってなかなかおいしかった。

むしろこのパクチー鍋のおかげで私もパクチー好きになってしまいアジア料理にはまるきっかけになった。

シメはフォーだったがこの日はおつまみもいろいろ注文していて残してしまった。

狭いお店だったがどの料理も良かったのでまた行きたい。

 

 

鍋料理の嫌なところがひとつだけある。

体がポカポカに温まって顔が真っ赤になってしまうことだ。

家族ならともかく、友人と向かい合っておしゃべりしつつ顔がテカテカで赤いのは正直恥ずかしい。

これはもうどうしようもない。

 

 

今日というか昨日食べたものは、

朝食・・・ご飯、納豆、りんご、サラダ(レタス、パプリカ)

昼食・・・唐揚げ定食(ご飯、スープ、サラダ付き)

夕食・・・りんご、ナッツ

 

帰りが遅い日が増えて平日の自炊が厳しい。

今週ちょこちょこコンビニにお世話になっていたら頰の皮膚が怪しい感じになってきたので気をつけなければ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊張を緩和したい 16:05

ご時世的に大変ではあったが運良く新しい仕事が決まり、少し前から働き始めた。

慣れないことばかりで体の疲れというよりは気疲れしてしまう日々を過ごしている。

毎日バタバタしつつも仕事自体は楽しく勉強になることばかりだし、先輩や上司はみんな優しいし、同期入社の子もいて心強いしで本当に私は恵まれている。

働き方に順応するにはまだ時間が必要だけど頑張れそうだ。

 

多少リラックスして仕事できるようにはなったものの、入社したばかりの職場にいる間はずっと緊張の糸が張っている。

生きていると緊張することって結構多い。

新しいクラスでさせられる自己紹介、友達のいない休み時間。

元気で厳しい先輩方に圧倒される部活。年に数回ある発表会やコンクール。

知らない学校の教室で知らない生徒に囲まれての受験。

バイト先の面接、そのバイト先に突然社長が現れた時。

言われたこと意外の仕事ができず無駄にオロオロしてしまう。

ガスコンロの取り付けを一人でやった時。

初めて自分で飛行機の予約を取り出かける旅行。

「緊張」という経験から逃れることも、慣れることもできないと思う。

 

緊張するのは当たり前だけれど、力が入りすぎて空回りしたり変な失敗に繋がってしまうことがあるので少しでも気持ちを軽くしたい。

新しい環境に身を置くときの緊張はどこからくるのか考えた。

 

【1】不安→緊張に変換される

わからないことだらけというのは不安になるものだ。

この書類は誰に承認をもらえばいいのか、備品はどこにあるのか、それとも買うのか、買うなら経費精算はどうするのか、先輩に聞くか、なんだか忙しそうだ、内線で総務に聞こうか、誰に声をかけるのが一番良いのか、明日まで一旦放置しておくか。

そんなこと一声かければ解決することではあるのだがどうしても周りの空気を読もうとしてしまう。

誰に何を聞いたら良いのかもわからない。何もわからない。

そんな中で失敗しないか、やらかさないかも不安だ。

どこまでのミスなら許容範囲なのかという線引きもわからないのでいっときも脱力できない。

 

私は「変な質問なんですけど」とか、「初めてなのでよくわからないのですが」みたいなハードルを下げまくる一言を質問の前に言うようにしている。

質問だけを相手にぶつけるより、ワンクッションおいたほうが相手も回答しやすくなるし、「最初はわからないよね」みたいに会話が生まれることもある。

あと、このワンフレーズがあることで質問することの負荷が少し軽くなる気がする。

「○○がわからないんですけど誰に確認したら良いですか」なんかも使いやすいように思う。

 

前職で自分が先輩側だった時のことを思い出すと、質問を受けて迷惑だと思ったことはないし新入社員は些細なことでも聞いてくるのは当たり前、むしろ頼ってくれて嬉しいくらいに感じていたかも。

 

 

【2】やる気→緊張に変換される

少し前に耳にしてなるほど、と思ったこと。

緊張しているということ=やる気がある、なんだそうだ。

わからないことがあったり失敗しないか不安で緊張するというのは、裏を返せばやる気に満ち溢れているということ。

わからなくても適当でいいや、という雑な気持ちでいるのに緊張はする、なんてことはないと思う。

緊張するのは決して悪いことではないしそういう姿を先輩に見せることも大事だという。

あの新人は真面目だと思ってもらえるし先輩にとっても初心を思い出すきっかけになり周りにも良い影響になる。

緊張すること自体悪いことではない。

 

 

【3】周りの人間を敵だと考えてしまう

入りたての環境で信用できる人なんてすぐに見つかられないし最悪いないかもしれない。

優しそうに見えるあの先輩だって何を考えているのかわかったものではない。

個人の売り上げ目標だったり社内のランキングなんかがあって同期をライバル視、勢い余って敵視することもあるかもしれない。

それでも、まずは周りの人間が「敵」ではなく「仲間」と認識することが緊張を緩める一歩であると思う。

冷静に考えたら同じ会社の同じ部署の人間、敵なんていないはずである。

個人の小さい目標の先には組織の大きい目標がある。

一人でどうにもできなくなった時に助けてくれるかもしれない人たち。

そう考えられるようになってからだいぶ楽になった。

新人なんて周りに思いっきり頼りまくればいいのだ。

 

 

原因を探ったら心が少し軽くなった。

緊張をゼロにはできないが、自分のために程々に開き直ったりしながら働かないとなと思う。

 

 

今日食べたもの

朝食兼昼食・・・フォー、みかん

おやつ・・・ミックスナッツ、豆乳

 

ウェイパーや醤油でめんつゆを作ったらものすごくしょっぱくなってしまった。

平日にゆっくり料理ができなくなってきたので、久しぶりの自炊は楽しい。

 

 

 

 

 

部屋の花の威圧感 23:19

お祝いや別れの時など花を頂くことがあるが、それ自体は素直に嬉しい。

花は可愛くて綺麗で美しいと思う。

道端に咲く名もなき小さな花の力強さから勇気をもらい、季節の訪れを感じ、鼻をかすめる香りに思わず深呼吸する。

個人的にこれらは屋外だからこそ心地よく感じられるものだと思う。

どうも最近花を花瓶などに生けて室内に飾るのが苦手である。

 

まず毎日水を変えてやらなければならないのが面倒臭い。

一瞬で終わる作業だけれど、花瓶がいくつもあったりするとなかなか手間がかかる。

冷たい水が手荒れの原因になって辛い。

 

季節や天気によって数時間で蕾が突然開花したりして、もちろん綺麗ではあるが変化の早さに脳がついていかず気持ち悪く感じてしまう。

恩田陸の作品で「百合は爆発するように咲く」というような表現を見たことがあるが本当にその通りだと思う。

そうして花びらは散り、テーブルが花粉まみれになるので掃除。

枯れたら新聞紙に包んで捨てる。

楽しませてくれる反面やることが多い。

勝手に家に来て勝手に咲いて枯れて片付けだけ押し付けられているような気になってしまう。

自分で言っておいて最低である。

文章を打ち込みながら自己嫌悪に陥っている。

 

話が少し逸れるが、スーパーに売っている豆苗。

根を水に浸けておくとまた芽が出てきて食べることができるが、あれも成長が早くて気持ち悪かった。

芽が全員窓の方向を向いているのもゾワゾワした。

あげく生食でも火を通してもおいしいと思えず買わなくなった。

 

室内に花の香りがするのも苦手だ。

花の甘い香りの中の微量の青臭さは室内だと少々ウッとなる。

外ではいい香りだと感じるのにこうも感じ方が変わるのかと思う。

 

多分、声も出さず大人しくしていること、生命力の強さをギャップとして捉えている。そのギャップが気持ち悪く感じる原因のひとつのようだ。

ぼんやり生活しているせいか花の美しさと力強さに圧倒されて疲れてしまう。

あの美しさと力強さに嫉妬でもしているのだろうか。

 

 

今日食べたものは、

朝食・・・納豆アボカド丼、りんご半分

昼食・・・カオマンガイ、スープ

夕食・・・蒸し野菜と豆腐、ミニトマトとオリーブのサラダ、豆乳

 

外でカオマンガイを食べたが、鶏胸肉はしっとり柔らかく、出汁の染み込んだご飯の味も調度よく美味しかった。

 

 

 

 

貯金箱を開ける 22:49

長いこと500円玉貯金をしている。

貯金箱を手に入れたからなんとなく始めただけで惰性で7年くらいやっている。

母が郵便局でもらってきたという陶器のポスト型のものでなかなか可愛い。

小さい貯金箱なので貯まる金額は毎回25,000円前後。

ちゃんと計算していないが累計で十万円以上は貯めている。

 

お釣りで500円玉が帰ってくるようにしたり、財布に500円玉があったらなるべく使わず済むよう支払う癖が付いている。

計算が大の苦手で有人レジだと慌ててしまうが、今はセルフレジが普及したおかげで落ち着いて計算でき助かっている。

 

先日貯金箱に500円玉を入れようとすると、なんと中身がいっぱいになっていて一枚も入る隙がない。

細長い穴から覗くとお金がみちみちに詰まっている。

詰まりすぎて中身を取り出すのも少々大変だったくらい。

数えるとぴったり四万円だった、これまでで最高金額で一人でテンションが上がってしまった。

これまでの脇の甘い貯金を反省し、これからは貯金箱がみちみちギチギチになるまで500円玉を詰め込んでいかなければと新しい目標ができる。

 

貯めた500円玉はポーチなどに入れて持ち出しATMで預け入れるのだが、いつもの荷物にプラスで大量の小銭が鞄に入っていると結構重い。

今回は最高金額とあってより重量感がある。

この作業は毎回肩がこるが嬉しい重みだなとしみじみした。

 

 

今日食べたもの

朝食兼昼食・・・野菜、きのこのトマトスパゲティ

おやつ・・・さつまいもと胡麻のパウンドケーキ

 

さつまいもでお菓子を作ろうと思い立ち、久しぶりにパウンドケーキを焼いた。

芋がホクホクで自分好みにおいしく焼きあがった。

胡麻の香りが思ったより飛んでしまったのが心残り。

夕方くらいのおやつのあと昼寝をしてしまい夕ご飯のタイミングを失った。